「シルフェ」
「伊藤の」
「ワクワク懐かしのゲーム攻略講座〜♪」
「・・・・・。」
「いやぁ〜、また始まりましたね、シルフェさん。」
「うん、楽しい楽しい講座は今回で第2回でぇす♪それではさっそくいってみましょ〜♪」
「なにこれ?」
「これはタイトーから発売された
クソゲー、誉れ高いたけしの挑戦状だよ。」
「これのストーリーは忘れちゃったけど、平凡な元サラリーマンが主役の宝探しゲームなんだ。
だから脱サラトレジャーハンターって言えばしっくりくるんじゃないかな。」
「脱サラトレジャーハンターって・・・をい。」
「とりあえず、操作方法の説明から始めるね。」
通常の操作方法
Tコントローラー
左右
主人公の移動
上
奥のマップへの移動
下
しゃがむ
Bボタン
ジャンプ
Aボタン
殴る
(銃や石を所持していればそれらでも攻撃可)
セレクトボタン
ステータス画面へ移動
スタートボタン
ザ・ワールド!時よ(ry
Uコントローラー
下+ABボタン
話しかける
マイク
声を吹き込む事が謎解きの鍵になる事があります
「これ、Uコントローラーまで使うの?」
「そだよ。コントローラーが二つ無いと正規のやり方じゃクリア出来ないはずだから気をつけてね。
それじゃ、とりあえず実演しながら攻略していこうか。」
「あの〜、私にやらせてもらえませんか?うわさに聞いただけでやった事が無いから興味津々なんですよ♪」
「ん、いいよ。んじゃ、タイトル画面からスタートの方に移動してみて。」
「こうですか?」
「うん、そうすると、いきなり社長室から始まるんだけど、ここで一回ストップ。」
「どしたの?」
問題の社長室
「何も知らない人は
100人中100人が社長の居る方に歩いてっちゃって社長に話しかけちゃうと思うんだけど、
ここは出口に向かった方が正解なんだ。」
「なんでなんです?」
「良いから良いから。画面の右へ歩いていってみて。」
「営業部に移動したみたいですけど・・・」
「ラミエルさん、植木が置かれてるのは分かる?ちょっとそこまで移動してしゃがんでみてくれないかな。」
「え〜と・・・こうですか?あ・・・!」
謎の札束を発見
「ほらね。こんな風にへそくり10万円をゲット出来るんだ。
とりあえず、しばらくはそのお金でやりくりしていった方が何かと良いんだよ。フフフ・・・。」
「これって誰のへそくりなの?」
「あ〜・・・、そういう細かい事はあんまり考えない方が良いよ。多分、主人公が昔にしまっといたんだよ、きっと。」
「あの〜、ここからはどうすれば良いんですか?」
「外に出ちゃって良いよ。」
「は〜い。」
「じゃあ、試しにちょっとジャンプしてみてごらん。」
「ジャンプはBボタンですよね。えい!」
「掛け声はいらんでしょうに・・・」
→
通常のジャンプ
「へ〜、随分高くジャンプ出来るものなんですね。某スペランカーさんにも見習って欲しいところです。」
「知らんわい。」
「Bボタンを押す長さで高さが変わるんだけど、これでもまだ低い方なんだよ。今度はしゃがんでからジャンプしてごらん。」
「しゃがんでって言うと・・・下押してBですよね。」
→
しゃがんだ状態からのジャンプ
「 なっ!?
座ったままの姿勢!膝だけであんな跳躍を! 」
「ウフフ、ラミエルさんならきっとそう言ってくれると信じてたよ。お約束だもんね。」
「どこのお約束よ・・・。」
「ジャンプって重要だからしっかり使いこなせるようになっておいてね。」
「ところでAボタンは攻撃でしたよね。敵なんか出てくるんですか?」
「え〜と、日本編で問答無用で攻撃してくるのはヤクザの人とおまわりさん、その他少数のキャラなんだけど・・・
普通の通行人の人達へも攻撃出来ちゃうんだよね。でも、倫理上良くないからやらないでね。」
「そうですよね。すぐに手が出るアスカさんじゃあるまいし。」
「ちょっと!それどういう意味よ! 」
「ところで、ここからはどうすれば良いんですか?」
「自分の会社の横にあるカルチャークラブへ移動かな。ここでは色々な技能を覚えられるんだけど、とりあえず必要なのは次の3つ。」
ひんたぼ語
しゃみせんの技能
ハンググライダーの技能
「・・・え〜と、何で必要なのか分からないんですけど。」
「良いから良いから。とりあえず今すぐ覚えるのは上の二つ、ひんたぼ語としゃみせんの技能ね。
後は、もう少しゲーム進めてからじゃないと都合が悪いし。」
「???」
・
・
・
「とりあえず、覚えてきましたよ。なんか一気にお金が無くなっちゃったんですけど。」
「気にしない気にしない。それじゃ次は会社の右の方から、よいよい横丁へ移動してスナックあぜ道に直行ね。」
→
「店に入ったらイスの前で上を押すと座れるから、きちんと座ってしょうちゅうを注文するんだ。
後はずっとおかわりの連続だね。」
「なんつーゲームなのよ。」
「そういうゲームだからしょーがないよ。で、最後までおかわりすると・・・」
人生の岐路に立ってます
「こんな風な話の展開になるから、りこんしてくれ→いしゃりょうをはらうを選択すればOKなの。」
「いきなり離婚ですか?しかも、いしゃりょうって・・・慰謝料ですよね?」
「フフフ・・・、普通はお金を払わなきゃならないんだけど、
これまで通りの手順で進めていると金銭的な損失はゼロになるんだ。」
「え?」
「ひんたぼ語+しゃみせんの技能(計95000円)+しょうちゅう×5(5000円)=100000円だから、手持ちのお金は0になるよね?
だから、慰謝料を払おうにも払えないし、持ち金がマイナスになる事もないから
普通にやるよりこれまで説明してきた方法の方がおトクってわけ。」
「へ〜、よく思いつきましたね。」
「エヘへ、これは某サイトの受け売りなんだけどね。んで、話が済んだら今度は会社の社長室へ直行してね。」
「そうすると何かあんの?」
→
「ボーナスと退職金がもらえるんだよ。これで無駄なくゲームを進められるって寸法なのさ。」
「離婚に続いて今度はプータローかい。」
「だって、このゲームの最終目的はトレジャーハントだよ?仕事持ちで妻子持ちじゃそんな道楽出来ないって話だし。」
「それにしても、まだ宝の話が全然出てきてないんですけど・・・これ、ホントに宝探しできるんですか?」
「だいじょぶだいじょぶ。んじゃ、次はカルチャークラブに行ってハンググライダーの技能を取得してね。」
「はい。」
「それが終わったら、次はにこにこ銀座に移動だよ。」
「あっちに移動、こっちに移動で忙しいですね。」
「ん〜、これでも出来るだけ無駄を省いてるつもりなんだけどね。あ、とりあえずそこのパチンコ屋に入ってね。」
「なんか、ますます宝探しから離れてきてる様な・・・」
「じゃあ、ここでステータス画面を開いてみて。」
「え?ステータス画面を・・・?」
「そう。そしておわるを選択するんだ。」
「はい?」
「そうすると、続けますか?って聞かれるから、はいって返答するの。」
「もとの画面に戻りましたけど・・・?」
「そうしたら、奥の景品交換所に行ってしゃみせんを貰うの。それで任務完了ってワケ。」
「ねぇ・・・、なんで何もしてないのに景品が貰えるの?」
「気にしない気にしない。次はパチンコ屋の右隣にあるトラベル玉川に移動だよ。
そこで、みなみたいへいよう行きのチケットを購入してね。」
みなみたいへいよう行きのチケットを買いましょう
「南太平洋ですか・・・。綾波さんが聞いたら喜びそうですね。」
「そうね。あの軍ヲタなら喜び勇んで行きそうな気がするわ。」
「それが終わったら、またよいよい横丁のスナックあぜ道に移動ね。ここからが本番だよ。
しょうちゅう二杯飲んだところで止めるとカラオケを勧められるんだ。これには素直に従ってね。」
「これ・・・、まさか本当に歌うって事は無いですよね?」
「え?歌うんだよ?ほら、Uコントローラーにマイク付いてるじゃん。それ使うの。」
「わ、私・・・歌なんて歌えません。」
「アンタ、柄にも無くなに恥ずかしがってんのよ。大体、やりたいって言い出したのアンタでしょうが。」
「だって、その時は歌を歌うなんて聞いてなかったんですよ!」
「ラミエルさん、それ伊吹マヤさんの台詞の真似かい?」
「そうですけど・・・、台詞を改変しまくってたのにどうして分かったんですか?」
「そんなの基本中の基本だよ。ウフフフフ・・・」
「どこの基本なのよ・・・。」
「とにかく歌えば良いんですよね?良い機会です、私の美声を響かせてあげますよ。」
「ひゅ〜、パチパチ(拍手の音)」
「ゥ悪魔の森の奥深く・・・」
「は?」
「省略。」
・
・
・
「お前も蝋人形にしてやろうかぁっ!」
「誰がヘビメタを歌えと・・・」
「あ、あのさ・・・このゲームのカラオケにヘビメタは入ってないんだよね。
とりあえず、あめのしんかいちあたりが無難じゃないかと思うんだけど・・・。」
「(´・ω・`)ショボーン」
「ほらほら、とりあえず歌ってみてよ。やらないとクリアできないし。」
「はぁ〜い♪」
・
・
・
褒められますた
「歌いましたよ〜♪」
「へぇ〜、結構上手なんだね。」
「その調子で後2回だね。そうすると話が進むから頑張ってね、ラミエルさん。」
・
・
・
また褒められますた
「あと一回だね♪」
「わりと簡単ですね。アスカさんもやってみます?」
「・・・なんで私に話を振るのよ。」
「さっきからヒマそうにしてるじゃないですか。中々面白いですよ、コレ。」
「んなくだらない事・・・」
「もしかして自信が無いとか?」
「誰がよ!分かったわよ、そこまで言うなら歌ってみせるわよ。よこしなさいよ、ほら!」
・
・
・
( ゚д゚)ポカーン
「・・・・・・・・・・。」
「・・・う。」
「申し訳ありません。全て私の責任です。私があの時アスカさんに話を振らなければ・・・」
「るさい!」
「ま、まぁ・・・とりあえず、気を取り直してまたやってみようか。
やり直しは何度でも出来るし、カラオケ3回成功させれば話は進むからさ。アハ・・・アハハハ。」
「あの〜・・・、素朴な疑問なんですけど、某アスカさんみたいに歌が芳しくない人だったらどうするんですか?」
「その奥歯に何かが挟まった様な言い方止めなさいよ!」
「そういう場合はね。Uコントローラーの下とABボタンを押してみて。そうするともしもしって出るでしょ?」
「出ましたけど・・・」
「今度はUコントローラーのAボタンだけでもしもしって出るようになったよね?
その状態でカラオケの歌詞に合わせる様にAボタンを押せば・・・大体は褒められる様になるから大丈夫だと思うよ。」
「よかったですね、アスカさん。これで先に進めますね♪」
「るさいっての!」
・
・
・
いきなりいちゃもん付けられました
「あれ?なんか雰囲気が悪くなってきましたけど・・・」
「ここは当然、けんかするを選んでね。そうじゃないと話が進まなくなっちゃうからね。」
けんかに勝ってみました
(良い子も悪い子も真似しないで下さい)
「で、けんかに勝つとこんな風に意味ありげなおじいちゃんが出てくるってわけ。
ほら、これでようやく宝探しっぽくなってきたでしょ?」
「話に脈絡無さすぎだけどね。」
「あの・・・ここからはどうすれば良いんですか?」
さぁ、どうしましょうか?
「ここでとれる選択肢は2つ、その内最も確実なのは日光にさらすの方だね。」
「はいはい。日光にさらすでぽちっとな。で、この後はどうすれば良いんです?」
「んじゃ、このまま一時間待ってね。」
「へ?」
「・・・はい?」
「あのね。リアルで1時間待たないと宝の地図が手に入らないんだ。
それに、十字キーとかボタンに触ってもダメだから絶対に触らないように気をつけてね。」
「なんつーゲームよ・・・。」
・
・
・
「まだ?」
「ま〜だまだですねぇ。」
「そういうシステムだからね。待つしかないのが哀しいところかな。」
・
・
・
「いい加減、飽きてきたわね。まだなの?」
「もうそろそろだと思うけど・・・あ。」
宝の地図ゲット(・∀・)ウマー
「これが宝の地図ですか。やっとそれっぽくなってきましたねぇ。」
「地図に何か書いてあるけど・・・」
「あ、それ気にしなくて良いよ。見てもよく分かんないしね。で、ここで画面が元に戻るんだけど・・・」
「この老人はここで再起不能にしておかないと後々不都合があるんだ。だから・・・やっちゃって。」
「え?でも、宝の地図を貰った恩が・・・」
「こういうのに情けは無用だよ。ラミエルさんだってRPGとかやるでしょ?それに出てくるモンスターだと思えば大した事じゃないよ。」
「・・・わかりました。」
・
・
・
「え〜と・・・、終わりましたよ?」
「そしたら、もう日本に用は無いから空港へ移動だね。銀行の横から空港へ行けるんだ。」
→
ちなみに銀行では預金を下ろせます
「でもさ、宝の地図はともかく三味線とかって何の意味があんの?
それに、南太平洋のチケットと宝の地図があれば離婚とかプータローにならなくても良いような気がするんだけど。」
「それは後々説明するよ。ただ・・・エンディングに到達したいならどれが欠けてもマズイってのだけは覚えておいてね。」
それでは快適な空の旅をお楽しみ下さい
「へ〜、ちゃんと飛行機で飛んでるんですね。音楽も変わってるし・・・」
「でも、これは唯一の幸運なフライトなんだよ。」
「え?」
「これは条件を満たさずに飛行機で出発した時の展開なんだけど・・・」
時期が時期だと発売中止確定なネタ
「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
「な、なにこれ?」
「こんな展開が待ってるってワケ。だから、南太平洋行きのチケットはもちろん宝の地図と三味線はゲットしておいた方が良いんだよ。」
「離婚とかプータローとかもしとかなきゃダメなの?」
「それはそれでまた別の話。就職したまま結婚したままでも飛行機は爆発しないけど、後半えらい事になるからね。」
「( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー」
「で、飛行機が何事も無く目的地に到着するとここに来るんだ。ここでやる事はこれくらいだね。」
南太平洋に到着
銀行で両替
みやげやでししゅうを購入
そうびやでじゅうとすいとうを購入
「今度はすぐに済みそうですね。ここ、あんまり広くないみたいですし。」
「それが終わったら、一番右のリゾートセンターに直行ね。」
「え〜と・・・、ここからはどうすれば良いんですか?」
「ハンググライダーを選んで右のほうへ進んでいけば良いんだよ。
でも、ここからがこのゲームの鬼門だから一応パスワードを取っておいた方が良いだろうね。」
「他にも色々あるみたいだけど・・・他のじゃダメなの?」
「ハンググライダー以外だと目的地に着陸出来ずにゲームオーバーになっちゃうんだ。
ぶっちゃけ、ハング以外の方法で出発=死確定だからどうしてもハンググライダーの資格が必要なんだよ。」
「このゲーム、そこかしこにゲームオーバーの布石ありまくりじゃないですか。」
「だいじょぶだよ。私達の言うとおりにやっていけば問題無いから・・・って言いたいトコなんだけど
このハンググライダーだけは鬼門でスゴく難しいんだよね。代わろっか?」
「お願いします。」
ハンググライダー時の操作方法
左右
左右に移動します
下
下降します
Aボタン
銃を撃ちます
スタートボタン
ザ・ワールド!時よとまれぇ!
「これ、上昇は出来ないんですか?」
「ハンググライダーは風に乗ってるだけだからね。自分の意思で上昇は出来ないんだ。
途中で風が吹いてくるからそれに乗れば少し上昇出来るけど・・・基本的に高度は下げないほうが良いね。」
「で、コレの何が難しいの?」
「ここではいろんな敵が出てくるんだけど、その中でも最大の敵が鳥なの。
玉砕覚悟で突入してくるから、衝突確定コースに乗ったら回避不能。銃で撃ち落す以外に方法が無くなっちゃうんだよ。」
「銃が使えるなら問題ない様な気がしますけど・・・」
「そうでもないんだよ。
この銃って連射が出来ないから、画面上から弾が消えない限り次弾が撃てないの。
つまり、鳥が目前に迫っている状態で外そうものなら・・・」
「外そうものなら?」
「死確定。まず助からないだろうね。」
「つまり、お前はもう助からない!」
「ラミエルさん。それはワムウだね?」
「ど、どうしてそれを・・・?」
「そんなの有名な台詞じゃないか。ウフフフ・・・」
「あとね、こればっかりは回避出来ないんだけど銃弾が鳥を貫通したのに鳥無傷ってバグがたまにあるんだ。
こうなったら、ほとんどゲームオーバー確定だから・・・うん、もしそうなってもくじけちゃダメだよ。」
「おいおい・・・」
「シルフェさん、鳥を撃ったのに貫通してますけど・・・これって・・・」
「え?」
つまり、お前はもう助からない!
「ああ〜!」
ボーン!(激突音)
「・・・・・・・・・・。」
「え〜ん!ヒドイよ〜!あとちょっとだったのに〜!」
「え〜と・・・、あの・・・くじけちゃダメですよ?」
「・・・うん。じゃ、またリゾートセンターからやり直すね。」
・
・
・
「あ〜あ、なんかすっごく疲れちゃったなぁ〜。」
「( ・ω・)σ)ω`)∩ ドンマイ」
「とりあえず、島がいくつか見えてくると思うんだけど3つ目か4つ目の島に着陸するんだ。
着陸場所は山じゃなくて平地部分。場所によっては平地でも着陸に失敗する可能性があるから、これは何度かやってコツを掴んでね。」
宝のあるであろう島に到着
「それじゃ、はい♪」
「え?」
「後は多分大丈夫だから、ラミエルがやっても平気だと思うよ。」
「ありがとうございます。で、ここからはどうすれば・・・?」
「とりあえず、島の中央の方を目指してもらえばオッケーかな。目的地はここね。ここに入ってすぐに出てもらえる?」
ほこらにお邪魔させてもらいましょう
「中に人がいるみたいですけど・・・」
「その人は気にしなくて大丈夫。んで、外に出たら右の方に移動してね。」
→
ほこらにお邪魔、中の人に贈り物をしましょう
「ここにも中に人が・・・」
「ここで必要になってくるのが、さっき買ったすいとうなんだ。
おくりものをします→すいとうを選択すればヒントが貰えるってワケ。で、それが終わったら今度は左に移動。
森を抜けた先にある最初の家に入ってね。」
→
現地の人に贈り物をしましょう
「ここでやるのもさっきと同じ。おくりものもってきました→ししゅうを選べばいしが貰えるから、
ここでやる事はこれで終わり。次はまた島の右の方へ移動だよ。場所は山の上のこの位置。」
「この場所である行動をすると洞窟の中へ入る事が出来るのさ。」
「ある行動?」
「左右への移動は山から落ちちゃうからダメ。後、残った行動って言ったら・・・ここまで言えばなんとなく分かるよね。
で、いよいよ洞窟へ入る事が出来るんだけど、ここからも結構手間なんだ。」
1階層
↓
2階層
↓
3階層
これらの場所である行動をしましょう
「宝の洞窟は全部で四階層に分かれてるんだけど・・・先に進むには、これらの場所である行動を取らなきゃダメなんだ。」
「ある行動って何なんです?」
「最初に洞窟に入った時にした事さ。洞窟に入る事が出来ているなら分かる事だよ。」
「あ、なるほど。座っ―――」
「そゆこと。で、そのまま最下層を進んでいくと・・・」
感動の瞬間
「こんな風にお宝とご対面。感動のエンディングに進めるってわけなんだよ。」
「これでクリア?」
「そだよ。」
「何、このエンディング・・・」
「そーいうゲームだもん。しょーがないよ。」
「そ、そうなの・・・。そういえば、いまだに離婚とプータローの意味が分からないんだけど。」
「あれは離婚と退職しておかないと、最後の宝の島に着いた時に日本に連れ戻されちゃうんだ。
べつに死にはしないんだけど、それまでの苦労が台無しになっちゃうから、どっちもちゃんとやっておかないとダメなんだよ。」
「じゃあ、三味線がらみの話は何なんです?」
「三味線はほら、釜のある土人の家があったでしょ?
条件を満たしていないと釜茹でにされちゃうんだけど、その時にげいをみせる→しゃみせんだと助かる事が出来るんだ。
それに三味線が無いと飛行機事故に遭うかもしれないから、きちんとゲットしておいた方がいいんだ。」
「( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー」
「では、このゲームについての攻略はこんな感じで終了♪
ま・・・まぁ、味がありそうでなさそうなよく分からないゲームだけど・・・う〜ん、機会があったらやってみても良い・・・んじゃない・・・かな?」
「どういう勧め方よ・・・。」