「さぁ〜て、
今回のサザエさん今回のネタは♪」
「何言ってんのさ。」
不二家の不祥事について
「さてさて、今回はこの会社に色々あったみたいですね。」
「そうなの?良く知らないけど。」
「さて、無知なサードチルドレンはほっといて、今回の一件のあらましを説明しましょう。」
「誰がサードチルドレンだ。」
「え〜、大手のお菓子メーカーさんがシュークリームに期限切れの食材を使っていたというのが事の発端みたいです。
で、最初はパートのせいにして逃れようとしていたのがバレて色々批判されてると。」
「ふ〜ん。」
「それでですね、シュークリームの一件を皮切りに、お菓子の箱の中に虫の卵が入ってたりとか。
色々な話が出てるみたいですね。」
「で?あんた、その会社が嫌いなの?」
「違いますよ。私が不思議に思ったのはマスゴミの異様な不二家叩きです。」
「は?」
「ですからね、朝から晩まで不二家不二家と・・・お前ら不二家村の村人かってーの!」
「今さらそのネタかよ・・・。」
「正直なところ、お前ら他に報道する事は無いのかと、単純にそう思ったからですよ。
真面目にTVとか見ない人間がそう言うのですから間違いありません。」
「一日中TV付けっぱなしのくせにどの口で言うのさ。」
「そこはそれ。ちゃんと見ずに片手間ですから♪」
「そういう問題じゃねーだろ。」
「だって、今さら10年くらい前の話を引っ張り出しご丁寧に穿り返したりとかして胡散臭いじゃないですか。
寄生虫入りのアレとかの方がよっぽど問題でしたけど・・・え〜、免疫力が付くんでしたっけ?
アレは今回みたいな報道されてましたっけ?」
「寄生虫・・・ああ、そんな事もあったっけ。」
「まぁ、詳しい事はリンク先を見ていただければ、今回起きた事がどういう事なのかは分かるかと。
それに外資が何か絡んでるって話もありますし。」
「外資って・・・アンタ陰謀論好きだろ?」
「大好き♪」
「おいおい・・・。」
「ま、私としてはマスゴミが嫌いなので、
こういう風に彼らが一致団結して叩いているのを見ると何か裏があるんじゃないかな〜と思ってしまうんですよ。」
「アンタ、映画の見すぎ。」
「それに何かのニュース番組かで、ゲストが不二家には頑張って欲しいというコメントをしたら
司会者が( ゚д゚)え?って表情をしてた事もありましたから。あれは傑作でしたよ〜♪」
「でも、アンタのソースってネットの話で本当かどうか分からないじゃん。」
「あら?そんな事を言い出したら、TVに出てる元パートとか元バイトだって本当かどうか分かりませんよ?
大体、マスゴミがいい加減なのはいつもの事ですから。」
「いい加減って・・・いや、確かにいい加減だけど。」
「ほら、よく言うじゃないですか。マスゴミの報道する事の逆が正解だって♪」
「言わん言わん。」
「でも、それは大きなミステイク。」
「間違いなのかよ。」
「お前の口癖だったな、ダリルよ!」
「誰だ、ダリルって。」
「まぁ、それはさておき、マスゴミからの攻勢を受けてしまった不二家さんをなんとかしてあげたいとは思いませんか?」
「なんで?アンタ不二家の回し者か?」
「違います。今回の一件は不二家さんだけの問題ではありません。
今後、不二家さんがどうなるかは分かりませんが、今回のマスゴミの一方的な報道がキッカケとなって
マスゴミの・・・あるいはその背後の黒幕とかの思惑通りに話が進んでしまったら面白くないでしょう?」
「別に。」
「面白くないんですよ。
これを野放しにしておいたら常套戦術として普及してしまうじゃないですか。
少し前に、オレオレ詐欺が使える事が分かったら一気に広まってしまったという現実を忘れてしまいましたか?」
「オレオレ詐欺とは違うだろ。誰もが出来るわけじゃなし。」
「そういう意味ではなくて・・・、
これを放っておいたらマスゴミが増長してしまう事は想像に難くないと言ってるんです。
気に入らない企業に対しメディアスクラムをかけ、企業のイメージや株価にマイナスとなる様な報道を展開
それが武器として使われるようになってしまったら企業としては一たまりもありません。」
「で、なんとかするって・・・具体的な方法でもあんの?」
「簡単ですよ。不二家さんの製品を購入すれば良いんです。」
「やっぱ、アンタ回し者だ。」
「マスゴミ側からしてみれば、
マイナスイメージを植えつける報道を大々的に行ったにも関わらず、商品の需要があり株価も下がらない・・・
なんて事になってしまえばただの徒労でしかありませんからね。
ここは1つ、偏向報道なんぞに騙されるか!という意思を示してみるのも一興かと。」
「はいはい。」
「試しにカントリーマァムなんかはどうでしょう?
レンジやオーブンで暖めて食べると、外はホクホク中はトローリで(・∀・)ウマーですよ?」
「カントリーって・・・ああ、あれか。そのまんまだと口ん中でモサモサするよな。」
「・・・では、ミルキーはママンの味はいかがです?」
「その飴、最初は良いんだけど小さくなると歯の裏にくっつかないか?」
「・・・もういいです。」
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